フィリピン学校ニュース

CIA、2027年1月1日以降の日程変更の申請に新しい手数料

出典の要点
発表元CIA(Cebu International Academy)
適用2027年1月1日以降に申請した変更から
公式ページ公開ページなし(学校から当協会に届いた案内)
記事番号2323
日付公式発表 2026年10月30日/掲載 2026年11月2日/出典の最終確認 2026年11月2日(編集部)

この記事は2026年11月2日時点の情報です。内容は予告なく変わることがあります。

フィリピンの語学学校 CIA(Cebu International Academy)が、2027年1月1日以降に申請する、入学前の渡航日・留学期間の変更に、新しく「日程変更手数料」をかけると案内しました。これまで渡航日の29日前までの変更は、原則として無料でした。

要点

対象
CIA に申し込んでいる人・これから申し込む人で、入学前に渡航日や留学期間を変えるかもしれない人
これまで
渡航日の29日前までの変更は原則無料
変更
29日前までは2回目まで無料・3回目から1回$100、15〜28日前は1回$100、1〜14日前は$100+寮費1週間分
いつから
2027年1月1日以降に申請した変更から
すること
日程が決まりきっていない人は、申請の時期と変更の回数、追加の費用を、学校または利用予定の留学会社に確かめてください

日程変更手数料(CIA の案内)

  • 渡航日の29日前まで:1回目・2回目は無料、3回目からは1回につき$100
  • 渡航日の15〜28日前:1回につき$100
  • 渡航日の1〜14日前:$100+寮費1週間分

「渡航日の 1~14 日前 $ 100 + 寮費 1 週間分」

  • 渡航日の29日前までに3回目以降の変更で手数料がかかっている場合、その手数料はそのまま積み重なります。
  • 手数料は、変更を申請した時点で CIA のシステムに登録されている「変更前の渡航日」を基準に算定します。寮費1週間分は、その時点で登録されている部屋タイプを基準に算定します。
  • すでに留学費用を払い終えていても、手数料や寮費などの追加の費用がかかる場合は、別に支払う必要があります。
  • 料金の通貨は、資料では「$」とだけ書かれています。

対象になる変更・ならない変更

  • 対象:入学前に行う、渡航日の延期・前倒し、留学期間の短縮、渡航日と留学期間の同時の変更(1回の申請で同時に変えたら1回)
  • 回数に入らない:留学期間の延長だけ、コース変更、部屋タイプ変更、名前のつづりの訂正、性別・生年月日・パスポートなどの個人情報の訂正、CIA の事情による変更
  • 延長は、空室と受け入れの状況で対応できる場合に限られます。同じ部屋タイプを確保できなくても、別の部屋タイプへの変更を了承すれば、延長を受け付ける場合があります。
  • 留学会社を通じた正式な変更の依頼を受け、CIA がシステムの登録内容を変えた時点で1回と数えます。変更が終わった後にまた日程を変えたら、新しい1回になります。一度のばした留学期間を後で短くする場合も、短縮を申請して登録内容が変わった時点で1回です。
  • 空室・料金・変更できるかなどの相談や確認だけなら、回数に入りません。
  • 留学そのものをやめる場合は、この決まりではなく CIA のキャンセルの決まりが使われます。

いつから

2027年1月1日以降に申請した変更から使われます。2026年12月31日までの変更は回数に入れないため、それまでに何回変えていても、2027年1月1日以降の最初の変更が「1回目」になります。

理由(学校の説明)

登録の後に渡航日や留学期間を何度も変える例が増え、そのたびに寮の部屋の調整が必要になっていること、また CIA は多国籍の環境を保つため日本人生徒の受け入れ比率を調整していて、日本人学生に案内できる部屋が限られる時期が以前より増えていることを挙げています。

ワーホリ協会 編集部より

2027年1月1日以降に申請する、入学前の対象となる日程変更には、新しい手数料の決まりが使われます。渡航日の29日前まででも、3回目からは有料です。変える前に、申請の時期と変更の回数、追加の費用を確かめておきましょう。

出典

  • 学校から協会に届いた案内と添付「2027 年 日程変更手数料導入のお知らせ」(2026年10月30日)学校からの案内

学校からの案内をもとにしています。最新の条件は、申し込みの前に見積もりで確認してください。

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