韓国ビザ情報

駐日韓国大使館のワーホリビザ申請、7月1日から指定相談窓口を通す手続きに

出典の要点
発表元駐日本国大韓民国大使館
適用2026年7月1日から(実施済み)
公式ページワーキングホリデー査証(H-1)申請手続き変更のお知らせ_2026.7.31更新(駐日本国大韓民国大使館)
記事番号2194
日付公式発表 2026年6月19日/掲載 2026年10月28日/出典の最終確認 2026年10月28日(編集部)

この記事は2026年10月28日時点の情報です。内容は予告なく変わることがあります。

駐日本国大韓民国大使館は、2026年7月1日から、ワーキングホリデー査証(H-1)の申請方法を、大使館が指定した「ワーキングホリデー相談窓口(相談員)」を通じた申請に変えました。この大使館では、オンライン予約サイトでの個人予約と、旅行会社による代理申請は受け付けていません。

要点

対象
駐日韓国大使館で韓国のワーキングホリデービザを申請する人
これまで
個人予約、または旅行会社による代理申請
変更
大使館指定のワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じた申請だけ
いつから
2026年7月1日から(実施済み)
すること
申請する前に大使館のお知らせで手順を確かめ、まずメールで事前相談を送りましょう

何が変わったか

大使館のお知らせ(日付は2026年6月19日・題名には「2026.7.31更新」と書かれています)では、申請方法が次のように変わったと説明しています。7月31日の更新内容は、ページには書かれていません。

  • これまで:個人予約、または旅行会社による代理申請
  • 2026年7月1日から:指定ワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じた申請
  • ワーキングホリデーに関する相談、書類確認、査証申請日の予約は、大使館が指定した相談窓口(相談員)を通じてだけ受け付けるとしています。

申請の流れ(大使館のお知らせより)

  1. 事前相談(メール):氏名、生年月日、現住所、携帯電話番号、最終学歴、相談内容を書いて送ります。入国予定時期の記入は任意です。
  2. 申請書類の確認(メール):書類はファイルで送ります(ファイル名の例:「山田 太郎_健康診断書.pdf」)。
  3. 査証申請日の予約
  4. 指定された申請日に、本人が大使館に行って申請します。

注意してほしいこと

  • 事前相談のあとは、相談員からの案内メールが届くまで待つよう案内されています。問い合わせの状況や書類の確認の状況によって、案内まで時間がかかることがあるとしています。
  • 申請日は、大使館の都合で変わることがあるとしています。
  • 大使館のお知らせに書かれた問い合わせ先は、ワーキングホリデー相談員の korea-wh@koen.or.jp です。
  • お知らせには「WH_checklist.pdf」が付いています。申請書類については、大使館のお知らせと添付の資料を確かめてください。

ワーホリ協会 編集部より

この大使館では、旅行会社による代理申請を受け付けていません。まずメールで事前相談をする手順です。相談員からの案内まで時間がかかる場合があると、大使館は案内しています。

出典

最新の情報は、必ず上の公式ページで確認してください。

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